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BookLive!とebookjapanを比較!漫画が充実していて使いやすいのは?

      2020/09/20

BookLive!とebookjapanを比較

筆者がよく利用する電子書籍サイトの中でもBookLive!(ブックライブ)とebookjapan(イーブックジャパン)は漫画を含む電子書籍の取扱い数はかなり充実しています。

取り扱い作品数だけでなく、電子書籍リーダーアプリや支払い方法が充実しているだけでなく、キャンペーンのお得度も魅力的です。

どちらも個人的にはオススメのストアですが、アプリの使い勝手やセール内容、サイトの使いやすさなどは結構異なるので、ブックライブとイーブックジャパンのどちらを利用するか迷っている方もいるのではないでしょうか?

そこでこのページではBookLive!とebookjapanの両方を利用中の筆者が、漫画の充実度やリーダーアプリ、サイトの使いやすさ、キャンペーン内容などを比較しながら解説していきたいと思います。

BookLive!とebookjapanの特徴

BookLive!とebookjapanを比較する前に各電子書籍サイトの特徴や取り扱いジャンルなどをご紹介いたします。

BookLive!(ブックライブ)の特徴

BookLive!(ブックライブ)の特徴

凸版印刷グループの電子書籍ストアで、TSUTAYA、東芝、日本電気の出資を受ける大型電子書店。

過去には「使いやすい電子書籍ストア」「本棚が使いやすい電子書籍ストア」で1位を獲得するなど利用者の満足度も高いサービスとなっています。

キャンペーンや無料コーナー、毎日更新の激安コーナー、クーポンガチャコーナーなどお得に利用できるサービスも充実しており、紙の書籍も安めの電子書籍をさらに安く購入しやすくなっているのも大きな特徴です。

購入した電子書籍は自分だけの本棚に保管され、PCやスマートフォンのブラウザまたは専用のリーダーアプリから読むことができます。

アプリからは電子書籍を端末にダウンロードすることも可能なので、オフラインでも読むことができます。

ブックライブのここが良い!

筆者が挙げるBookLive!の魅力は「品揃え」と「クーポンのお得さ」です。

ブックライブは電子版の超大型書店

取り扱う電子書籍のジャンルは漫画はもちろん、小説・文芸、ラノベ、写真集、雑誌、ビジネス・実用書、趣味、TL、BL、アダルトなどラインナップも豊富。執筆時点で944,460冊の本を配信しており、取り扱い作品数はかなりのボリュームとなっています。

作品数で見れば電子版の超大型書店の規模で、ブックライブで本を探せばかなりの高い確率で見つかるのではないかと思います。

今回比較するebookjapanもかなり大きい規模の電子書籍ストアなので、後ほどジャンル別の作品数について比較しながらご紹介いたします。

超お得なクーポンガチャ

BookLive!のクーポンガチャ

あと、BookLive!の魅力は何と言っても、誰でも1日1回引けるクーポンガチャです。

ハズレなどなく、だいたい15%や20%OFFが多いですが、最大50%OFFのクーポンも当たる可能性もあるので回しておいて損はないお得なサービスとなります。

クーポンによっては割引が適用されるジャンルが指定されている場合もありますが、全ジャンルで使えるクーポンもあるのも嬉しいポイント。
普通、電子書籍のセール対象作品はある程度絞られますが、クーポンガチャで貰えるクーポンは割引される本の範囲が広いので読みたかった本にも使いやすいです。

しかもクーポンガチャに加えて、他の電子書籍ストアで実施しているようなセール・キャンペーンコーナーもあるので、個人的にはお得さで言えばBookLive!が一番だと思っています。

なお、初めて利用する方であれば全作品50%OFFクーポンが貰えるので、まだ登録したことがない人は試してみるのもオススメ。

運営会社

社名 株式会社BookLive
設⽴ 2011年1⽉28⽇
資本金
(及び資本準備金等)
15億8千万円
代表者 代表取締役社⻑ 淡野 正
従業員 151名
株主 株式会社TSUTAYA
株式会社東芝
凸版印刷株式会社
⽇本電気株式会社
⼦会社 フレックスコミックス株式会社
株式会社パルミー

※2020年3月5日時点での情報となります。

公式:BookLive!(ブックライブ)

ebookjapan(イーブックジャパン)の特徴

ebookjapan(イーブックジャパン)の特徴

ebookjapan(イーブックジャパン)はヤフー株式会社と株式会社イーブックイニシアティブジャパンが協力して運営する電子書籍ストア。
以前はYahoo!ブックストア、eBookJapanとしてそれぞれが別の電子書籍ストアを運営していましたが、資本業務提携契約の締結により、実質的にサービス統合された形となりました。

取り扱う電子書籍は漫画、小説・文芸、ラノベ、雑誌、ハーレクイン、グラビア、TL、BL、アダルトなど様々なジャンルの作品を配信しています。

お得な無料漫画やキャンペーン・セールコーナーも充実しているので、BookLive!に負けないくらいお得に電子書籍を購入できます。

イーブックジャパンのここが良い!

イーブックジャパンも利用している筆者が「ここが良い」というポイントをご紹介いたします。

無料漫画が充実している

イーブックジャパンは電子書籍のジャンルの中でも漫画に力を入れています。
作品数の多さだけでなく、無料で読める漫画や漫画作品が対象のキャンペーンも充実しているのが魅力です。

専用アプリは電子書籍リーダーだけでなく、無料漫画アプリの機能を備えたアプリになっているので、無料チケットを使って暇なときに無料漫画をサッと読むような使い方もできます。

なので無料で読むための漫画アプリとしてもオススメです。

PayPay残高での支払いも可能

スマホのQRコード決済は当たり前の時代になってきていますが、イーブックジャパンでは電子書籍の購入にPayPay残高を使用することができます。

また、Yahoo!プレミアムに登録後にエントリーしてPayPay残高で購入すれば20%相当戻ってくるキャンペーンを実施しているので、ヤフーのサービスとPayPayをよく利用する方にはオススメ。

ちなみにイーブックジャパンはクレジットカードやキャリア決済、WebMoney、BitCashなど様々な決済方法に対応しています。

キャンペーンが充実している

ebookjapanはキャンペーンが充実している

ebookjapanは毎日100前後のキャンペーン・セールを実施しています。
キャンペーンの数も豊富ですが、90%OFFや1巻99円、期間限定の無料配信などキャンペーン内容もかなりお得。

個人的には他の電子書籍ストアよりも漫画ジャンルに特化したキャンペーンが多いため、漫画好きにはかなりオススメです。

キャンペーンは随時更新されていくので、定期的にセールコーナーを覗いてみると欲しかった作品が安くお得に購入できることも。

運営会社

社名 株式会社イーブックイニシアティブジャパン
設⽴ 2000年5月17日
資本金 872,904千円
代表者 代表取締役社長 高橋 将峰

※2020年3月5日時点での情報となります。

公式:ebookjapan(イーブックジャパン)

漫画が充実しているのはどっち?

ebookjapanとBookLive!で漫画の取扱数を比較しています。

各ストアでそれぞれのジャンルに絞って表示される作品数を元に当サイトが独自に調査して比較していますので、あくまで参考程度にご覧いただけると幸いです。

少年漫画、青年漫画、少女漫画、女性漫画、アダルト漫画の作品数をそれぞれ比較しています。


[ジャンル別作品数]

ebookjapan BookLive!
少年漫画 9,412作品 9,020作品
青年漫画 19,972作品 19,894作品
少女漫画 17,053作品 12,841作品
女性漫画 11,029作品 26,693作品
TL漫画 12,162作品 13,752作品
BL漫画 17,550作品 18,486作品
アダルト漫画 25,857作品 20,278作品

[漫画の取り扱い総数]

ebookjapan BookLive!
113,035作品 120,964作品

 
少年・青年漫画の作品数はほぼ一緒ですが、少女・女性漫画は大きく異なっています。
少女漫画はebookjapan、女性漫画はBookLive!のほうが圧倒的に多い結果となっています。

これらの漫画ジャンルの総取扱数はebookjapanが113,035作品、BookLive!が120,964作品とBookLive!のほうが漫画が多く配信されているようです。

特に少女・女性漫画、BL漫画の作品数の差が大きいので、女性の方はBookLive!のほうが向いています。

少年・青年漫画を読む男性の方であれば、取扱作品数はそこまで変わらないので、アプリの使いやすさやキャンペーンの充実しているストアを選んで利用すると良いでしょう。

ただ、アダルト漫画はebookjapanのほうが充実しているので、大人向け作品も読む場合はebookjapanがオススメです。

無料漫画が多いのは?

電子書籍は無料で読める作品も配信しているので、読んだことがない作品でも気軽に試すことができます。

利用したことがない電子書籍ストアでも、無料作品なら気軽に利用できますよね。

そこでebookjapanとBookLive!で読める無料漫画の配信数について調べてみました。

ebookjapan BookLive!
少年・青年漫画 1,360冊 1,397冊
少女・女性漫画 1,408冊 2,183冊
TL漫画 311冊 554冊
BL漫画 260冊 556冊
アダルト漫画 96冊 233冊

無料漫画の充実度ではBookLive!のほうがかなり多いという結果になりました。
特に少女・女性漫画のジャンルが多いので、やはり女性には利用しやすそうです。

無料のティーンズラブやボーイズラブ、アダルト漫画もBookLive!のほうが充実していました。

「無料マンガを気軽に楽しみたい」という人はBookLive!がオススメ。

※作品数は当サイトが独自に調査した結果となりますので、参考程度にご覧ください。

公式:ebookjapan(イーブックジャパン)

公式:BookLive!(ブックライブ)

電子書籍の読みやすさを比較

電子書籍を利用するうえで大切なのは電子書籍サイトの使いやすさやアプリの読みやすさです。

特に膨大な量の電子書籍を管理するリーダーアプリの機能や使い勝手は各ストアで配信されているアプリによって大きく異るので、できるだけ自分が使いやすいアプリが理想です。

下記ではebookjapanとBookLive!のリーダーアプリの特徴や、個人的に読みやすいアプリをご紹介いたします。

それぞれ漫画が充実している電子書籍ストアですが、アプリに関しては使い勝手がかなり違います。

ebookjapanは無料漫画アプリとしても使える

ebookjapanのリーダーアプリ(iPhone)

ebookjapanのアプリは購入した本を管理したり、読んだりする本棚機能のほかに、無料漫画アプリとして利用できる機能があります。

無料漫画をチケットを使って読むことができるので、タダで気軽に漫画が楽しめます。
また、ストアではコインをチャージすることでアプリから電子書籍の購入も可能。購入した作品をそのままアプリで読むような使い方ができるのも特徴。

無料漫画アプリ、アプリ版ストア、本棚機能があるアプリとなります。

手軽に無料漫画が読めるためライトユーザーにはオススメですが、機能が多いためシンプルに電子書籍を読むアプリを求めている人には慣れるまで時間がかかる場合がある点は注意が必要。

旧アプリである「ebiReader」はリーダーアプリに特化していたため、移行したユーザーからは不満の声が多く見られます。

BookLive!は本棚・リーダーアプリとしての機能がメイン

BookLive!(ブックライブ)のリーダーアプリ

一方でBookLive!は無料試し読みコーナーはあるものの、本棚・読書に特化したアプリとなっています。
なのでアプリはシンプルで機能的。誰でも使いやすいリーダーアプリと言えます。

基本的にはBookLive!の公式サイトで本を購入して、スマートフォンやタブレットのアプリから読む場合のみ立ち上げて、読みたい作品をダウンロードして楽しむような流れとなります。

本棚の作成・追加も簡単で、本棚には鍵をかけることもできます。

ただし、ブックライブの場合はアプリのストアからは電子書籍を直接購入できないので、やや面倒な場面も。

電子書籍を読むためのアプリとして使いたい人はBookLive!がおすすめ

ebookjapanのアプリは起動後のホーム画面が無料漫画のページになっています。
このことから無料漫画アプリに本棚機能が付いているという構造になっていると言えます。

また、本棚機能はリニューアル前と比べて簡素化されているため、読書専用のリーダーアプリとしてはやや使いにくい印象です。

特に他の電子書籍ストアをバリバリ利用した経験がある人には、やや物足りなく感じるかもしれません。

なので、購入した作品を読むためのアプリとして使いたい方は、本棚アプリに特化しているBookLive!アプリほうが使いやすいと思います。

BookLive!とebookjapanの評判・口コミを比較

気になるブックライブとイーブックジャパンの評判・口コミをまとめました。
特にリーダーアプリの口コミをメインにご紹介いたします。

BookLive!(ブックライブ)の評判・口コミ

[アプリのレビュー]

(一部抜粋)

電書アプリのなかでは一番使いやすい。ただポイントを山ほど持っているのにうっかりクレカ払いしてしまいやすいところが非常に腹立たしい。

概ね使いやすい。 本棚とウェブの行き来がややこしいけれど、本棚も整理しやすいし、作者買い、類似の本も探しやすい。WEBページと違ってアプリはダウンロードしてから読む一択なので、データを食うのが難点。

作品によって解像度が低く、文字が読みずらいものがありました。

電子書籍アプリとして他のどれよりも買った本が探しやすい、この当たり前のことが出来てない電子書籍サイトの多いこと。

漫画を購入したが、ページをめくるときに次ページ内容が表示されるまで時間がかかるため、非常に読みにくい。

品ぞろえ・値引き率共にもっとも使いやすい電子書籍サービスだと思います。購入400冊超えました。

最近流行りのアプリに比べ、本を読む手応えに近く電子ブックリーダーの王道を行くものだと思います。

色々浮気して結局ブックライブに戻ってきちゃいます。 クーポンでお得だし、買った本消せるようになったし、レイアウト見やすいし。

BookLive!は、書籍を自分の作った本棚へ「移動」できるので便利です。 私は他に2つの電子書籍サイトを利用していますか、他のサイトでは自分の本棚へ書籍を入れても、基本の本棚から消えてくれないのです。 その点、BookLive!では紙の本のような感覚で書籍を整理出来ます。

アプリですので、稀に不具合に関するレビューもありますが、基本的には良い口コミが多い印象でした。

ブックライブアプリのみんなの評価

ちなみにGoogle Playでは7000以上のレビューがあり、評価は4.5と高い評価を得ています。(2020年3月12日時点)

筆者が確認した範囲では、特にアプリの使いやすさやクーポンのお得さに関するポジティブな声が多かったです。

レビュー一覧はこちら

公式:BookLive!(ブックライブ)

ebookjapan(イーブックジャパン)の評判・口コミ

[アプリのレビュー]

(一部抜粋)

相変わらずの使いにくさ。面白くない無料の本とか要らないんだよ。金払ってでも面白い作品を読みたいのに、アプリがクソ過ぎて使う気が失せる。この手のアプリで長押し操作出来ないとかありえない。

個人的に好きな作家さんが連載しているためインストール。無料でよいのか、と自問自答してしまいます。

なんとなくインストールしましたが、かなりの数の作品が楽しめました。良い作品に出会えて非常に満足です。

ベルリンうわの空良かった! こんな漫画が無料で読めて、広まる機会を作るとは素敵なアプリです。

ペイペイ連携可能になってから半額で買えるキャンペーンなどが度々あり、安く買えることが増えた上に使いやすい。 サイトから入れば新刊続刊の情報がトップでわかるし、他の電子ブックアプリと異なり、DLしなくても読めるのもありがたい。

Kindleと比較すると大分使いにくいです。 マーカに上限があるのか、引けなくなったり、ブックマークも上限があるし、辞書が使えないので不便

チケットで試したい本が読めて、とてもありがたいです!が、クレジットカードしかチャージが出来ないのが残念です。

他の漫画系アプリとの違いはわからないけど、一部の人が酷評するほどの問題は感じないし、「漫画を買う」ってところではPaypay使えてむしろ他より便利だと思う。

アプリでは本は買うと損するのでブラウザがおすすめ。て言うかアプリだと割引も還元も全然ない。特にソフトバンクとワイモバイルの人は金曜日に買うと30%還元してるのでおすすめ!

再評価:相変わらず使いにくいまま。本棚のフォルダ分け、最初の画面でフォルダ分けされた状態で表示してくれ。できないなら旧ebookjapanアプリ使えるようにして。1年経ってもまだなにも改善されてない。

eBookReaderとは違い画面の拡大率を固定できません。 4コマ漫画をスマートフォンで読むには非常に不便です。 ほかにも以前てきていた様々な設定がなくなっており、画面のタッチ位置による操作の割当など、便利だった機能を無くしてしまった理由がわかりません。

Yahoo!プレミアム会員だとポイントバックが50%、会員でないと30%とかYahoo!に統合されて改悪が進みすぎて旧ebookjapanからの利用者からは文句しかないと思う。

アプリに関してはネガティブな声が多く寄せられています。
特に旧eBookJapanから移行したユーザーは、アプリの仕様が大きく変更されたため不満が出ています。

イーブックジャパンのみんなの評価

Google Playでは2800以上のレビューがあり、評価は3.9とBookLive!と比べてやや低い評価となっています。

レビュー一覧はこちら

公式:ebookjapan(イーブックジャパン)

その他の機能やサービス、支払い方法を比較

ebookjapanとBookLive!の取り扱いジャンルや支払い方法の種類、閲覧方法、まとめ買い機能など、基本的
なサービス・機能を比較しながらご紹介します。

ebookjapan BookLive!
取り扱い
ジャンル
少女・女性漫画 / 少年・青年漫画 / TL・レディコミ / BL / ハーレクイン / ラノベ / 文芸・ビジネス・実用 / まんが雑誌 / 雑誌・グラビア / アダルト 少女・女性漫画 / 少年・青年漫画 / ラノベ / 小説・文芸 / ビジネス・実用 / 雑誌・写真集 / TL / BL / アダルト
支払い方法 Yahoo!ウォレット / クレジットカード / ソフトバンクまとめて支払い / ワイモバイルまとめて支払い / ドコモ払い / auかんたん決済 / WebMoney / BitCash クレジットカード / spモード決済 / au かんたん決済 / ソフトバンクまとめて支払い / ワイモバイルまとめて支払い / WebMoney / BitCash / モバイルSuica / 楽天Edy / Google Pay / プリペイドカード / 三省堂書店 店頭決済サービス
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新刊
自動購入
縦読み ※1
本棚追加
鍵付き
本棚
×

※1 一部対応していないデバイス、作品がある場合もあります。

機能・サービス面で大きく異るのが、支払い方法の種類や本棚に鍵がかけれるかなど。

支払い方法はBookLive!のほうが充実しています。特に対応している電子マネーが多いので電子書籍を買いやすくなっています。

そのほか、本のダウンロードやオフラインでの閲覧、SDカードへの保存、縦読み、新刊自動購入など基本的な機能・サービスはどちらも対応しています。

安く買えてお得なのは?

画質は多少異なる場合もありますが、どうせ同じ作品を購入するなら少しでも安く購入したいですよね。

ebookjapanとBookLive!はお得なクーポンの配布やキャンペーン、セールを実施していますが、それぞれ独自に電子書籍が安くお得に買える仕組みがあるのでご紹介しながら、安く買えてお得な電子書籍ストアを選びたいと思います。

なお、キャンペーンなどは終了している場合があるので、最新情報は公式サイトにてご確認ください。

ebookjapanは条件次第で50%戻ってくることも

ebookjapanの電子書籍をPayPayで購入すると最大50%戻ってくるキャペーン

執筆時点ではebookjapanでPayPayを利用して購入すると最大50%戻ってくるキャペーンや特典が用意されています。

50%還元されるにはYahoo!プレミアム会員やソフトバンク・ワイモバイルユーザーで、金曜日に購入するなど条件が揃うことで50%戻ってきます。

Yahoo!プレミアム会員は有料サービスなので、そのことも考慮する必要はありますが、実質半額で電子書籍が購入できるキャンペーンはなかなかないので、条件が揃うユーザーはebookjapanがお得です。

BookLive!は50%OFFクーポンも当たるクーポンガチャがお得

BookLive!のクーポンガチャ

個人的には、誰でも50%OFFなど割引クーポンが貰えるチャンスがあるBookLive!のクーポンガチャがオススメ。

クーポンガチャは誰でも無料で1日1回挑戦できるガチャガチャで、ハズレなしで割引クーポンが当たるお得なサービスです。

1度挑戦した後にSNSでシェアすればもう1度チャレンジできるので、最大2回利用することができます。

セール・キャンペーンでは対象作品しか安く購入することができませんが、クーポンガチャで当たったクーポンは色々な作品に使うことができるので非常にお得。

最大50%OFFクーポンが当たることもあるので、気軽に試してみましょう。

安く買えてお得な電子書籍ストア

まずYahoo!プレミアム会員でソフトバンクまたはワイモバイルユーザーであればebookjapanがお得。

キャンペーンや会員特典などを利用する形となりますが、電子書籍購入金額の最大50%が戻ってくることになるのでYahoo!プレミアム会員でソフトバンクまたはワイモバイルユーザーは条件が揃っている中で購入するようにしましょう。

公式:ebookjapan(イーブックジャパン)

逆にYahoo!プレミアム会員でもソフトバンク・ワイモバイルユーザーでもない場合は、個人的にはBookLive!のほうがお得に購入できる可能性が高いと思います。

BookLive!はやはりクーポンガチャがかなりお得。
50%OFFクーポンが当たる確率は高くないと思いますが、20%OFFクーポンなどは比較的簡単に出るので、クーポンを使うことを前提にすれば、BookLive!のほうがオススメです。

しかもクーポンガチャは誰でも無料で1日最大2回挑戦できる手軽さも魅力です。

公式:BookLive!(ブックライブ)

※実際の情報とは異なる場合がありますので、詳細は各WEBサイトをご覧ください。

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